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お味噌味

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2017/07/24(Mon)03:33

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たとえば

2011/11/01(Tue)01:52

私はヤンデレについて考えてみる。

ヤンデレという属性について、私は公的情報を一切持たない。ググっていない。という状態である。
だから、いまからここに述べる考察は完全に私の独断と偏見に満ちた記述であり、他の意見を必要としなかったゆえの見解であり、それであるが為にこれについて第三者から意見されたとしても、私はそれに一切応じることはできない。
つまり、なんとなく思いついたので聞き流してネ☆(←ヒトデ)状態である。

で、ヤンデレ。
私が知るヤンデレは、知る限り桂言葉と間桐桜であった。前者桂言葉は、偶然知ったキャラクターである。言葉様とまで奉られた彼女のことは、確かに私も好きであった。後者間桐桜は、そうだ、こちらも偶然である。ぶっちゃけ私はセイバーさん狙いであった。それは今どうでもいい。いや、どうでもいいということは無いのだけれど、ヤンデレについて話そうとしている今現在、触れるべきではない。語れば長くなる。や、そんな長くならないけど、とにかく。

世の中の定義がどうなっているか、調べていない私には皆目見当が付かないが、ただ、なんとなく、上記二人はヤンデレではない。むしろ、正常ではないかとすら思える。

我妻由乃の前では。

私は、未来日記を読了していない。単行本で言うと、10巻までしか読み終えていない。この一週間で1~10巻を読み返し読み返し、週末に最終に取り掛かるつもりである。だから、ネタバレしないでね、誰か。お願いだから。

さて、話しを読み終えてもいないのにキャラクターについて言及するのは流儀に反するけれど、そこはちょい
と許してほしい。知らないからこそぽんぽんぽんぽん好き勝手言える状況、たまにはいいじゃない。

我妻さんを前にすると、ヤンデレ女王ともささやかれた桂さんの影が跡形もなく消え去り、私の前に現れるのはひとり、テスタロッサである。大好きである。大好きであるが故に、客観的に主観的に慈愛のままに暴力的に遠くから近くからテスタロッサのことを考える。これはもう、ブログで、ツイッターで、表現することを忘れてしまうほどに私にとって日課以上にあたりまえの事柄である。
次点で、ドゥーエ×カリムについて考える。本編でまったくと言っていいほど描かれることのなかった二人は、私にとってあまりにも自由な空間である。たまらなく好きだ。テスタロッサ7歳とか描いている私である。好き勝手できる時空が嫌いなわけが無い。
それはともかく。

さてさて、我妻由乃、テスタロッサ。

この二人はヤンデレ、あるいは元ヤンデレだ。断言しよう。
現、我妻。元、テスタロッサ。
この新旧の違いは何か。 諦めである。
類似点は何か。狂依存性である。
絶望的な欠点は何か。無差別である。

一般的に認識されている彼女達の依存先は、天野氏、高町さんである。
だけど、これは本当に本当なのだろうか。
偶然は、確かに運命かもしれない。
『好きになった人がたまたまこの人でした』。よくある言い訳である。ベーシックだ。対人関係学習度がゼロに等しいこの二人にとっては、これは自分を勘違いさせるに足りるいいわけである。

つまり、そういうことなのでは無いだろうか。

優しい言葉をかけてくれて、相手をしてくれる、依存できる相手であれば、誰でもよかったのではないだろうか。
スカリエッティからこのことを言及されたテスタロッサは、正直答えられなかった。大好きだからこそ、こういうところは客観的に絶望的にありのまま受け止めていきたい。それも全部、私なんだ。それはそれでいいのかもしれない。それはそれでテスタロッサだ。そんな、どうしようもなく駄目なところも、私は好きだ。大好きだ。
無印時代から10年経っているのにまだ母親のことを引きずっているのかという意見もあるかもしれない。でも、引きずっているものは仕方が無い。抉られた箇所はケロイドじみた傷跡にしかならないし、治そうと思っても簡単に治るものではないし、根っこのところはずっとそのまんまだし、治す為には組織全体の治療が必要だし、それはつまり、改竄である。

いいながら、我妻由乃についてあまり触れていないことに気が付く。読了していないからか。それもまた愛。
っていうか私は何について話そうとしていたんだっけ。
ああそうだそうだ、ヤンデレだ。

ヤンデレ(だとおもうキャラ)、二人。
特に、我妻さん。

頭の中では、天野氏大好きである。我妻さんは天野君の事が好きだし、天野君は我妻さんの事が好き。
妄信的だ。盲目だ。思考の上では全盲である。
だけれども、いざ現実としたらどうだろう。
不安だらけではないか。自分が要らなくなるかもしれないから、天野君には友達を作ってほしくない。好きになるかもしれないから、女の子は近づいてほしくない。っていうか本当はユッキーって打たなきゃいけないんだけど恥ずかしくて打ちたくない。ごめん、雪輝。ユピテルですかよ。いや、そうなんだろうけどさ。雰囲気的に。

ていうか可愛い。我妻さん可愛い。
大好きアピールして相手だって私のこと大好きなんだから邪魔しないでオーラを発しまくってるというか行動にだって出してるのに自分に全然自身が無いところ可愛い。
と書きながらも、本当のところ誰でもよくてたまたま1番最初に声かけてくれたからとりあえず大好きになったとかそんなんででもそういうこと自分でも分かってて騙し騙し完全に騙し騙しきって大好きって思い込んで大好きアピールして相手だって私のこと大好きなんだから邪魔しないでオーラを発しまくってるというか以下繰り返し。

っていうか幼少時、好きという感情を歪んだ形で与えられたこの二人が上手に人を好きになれるなんてそんな不思議は起きないと思う。
そうですよね、琥珀さん。

あぁ、ごめん、考えがまとまらないまま記事打っちゃってごめん。
ただ、なんというか、私の思い至ったヤンデレは
純粋な思い込みに満ちた病的な無差別の依存性とかそんなかんじ。

こんなことに思い至ったから私今現在まともなカップリング妄想ができない。
前々から思っていたことで、いざ文字にするとわけわかんないだろうし実際分けわかんなくなったしなんだかなーな結論になることは書く前から分かってたしでもまとまらない考え垂れ流して初めて見えてくるものもあるんだろうからね、ヤンデレ。

これで未来日記の残り読んで全然まったくこれっぽっちも見当はずれな二次元にして三次元が待っていたとしても、それはそれで、まあいっか。

とりあえず、今年も残り2ヶ月だとかそんな恐ろしいことを聞いたので、リリカルマジカル頑張ります。
今年残りちょうがんばります。
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